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プロフィール

パピコ

パピコ・・・38歳  パピ夫・・・39歳 
パピ助・・・ 2歳

結婚11年目 

[2007年]
中ごろ? 
「妊娠レッスン」という本に出会う

12月
不妊治療外来受診 → 医師の反応に疑問を覚え1度きりに

[2008年]
1月
こまえクリニック受診(不妊カウンセリング)

3月末
男性不妊と診断
みなとみらい夢クリニックを紹介してもらう

4月
夢クリ 初受診
男性不妊の診断 くつがえる!
卵管造影 異常なし

IVF memo (1人目)
採卵11回、ET2回、BT10回
-----------------------
採卵①(08.5.20)
-----------------------
・BT②(08.7. )→(-)
・BT①(08.6.24)→(+)→(-)化学流産(1)
・ET①(08.5.22)→(-)

-----------------------
採卵②(08.10.24)
-----------------------
・BT⑥(09.3.31)→(+)→(-)化学流産(2)
・BT⑤(09.3.2)→(-)
・BT④(08.12.31)→(+)→(-) 化学流産(3)
・BT③(08.12.2)→(-)


-----------------------
採卵③(09.7.25) 2 out of 9
-----------------------
・BT⑧HR (09.10.31)→(-)
・BT⑦HR (09.10.1)→(-)
・不育症検査
 →プロテインS欠乏症 (09.10.14)

-----------------------
●採卵④(09.12.23)
-----------------------
・BT⑨HR (10.1.27)→(+)→(-)化学流産(4)

-------------------------
●採卵⑤(10.5.22)
 →1個も培養できず。(8個採卵)

-----------------------
●採卵⑥(10.10.5)
-----------------------
・BT⑩ (10.11.6)→(-)

-----------------------
●採卵⑦(10.12.1)
-----------------------
・(ET②) (10.12.)→受精せず終了

----------------------
●採卵⑧(10.12.27)
-----------------------
・(ET②) (10.12/.9?)→胚盤胞に育たず終了


----------------------
●採卵⑨(11.1.24)
-----------------------
・ET②(11.1.26)→(-)

----------------------
●採卵10 (11.4.17)
4月周期→1個採卵、2日目2分割でETできず、6日目胚盤胞にて凍結→次周期にドミノ移植。
3月周期→東日本大震災。自己判断で中止。
2月周期→採卵中止。一つの卵子の成長が速い。
-----------------------
・(ET③)(11.4.19)→分割スピード遅く、ET中止。胚盤胞にて凍結。次周期にドミノ移植。⇒この卵子で妊娠、出産にいたりました。
----------------------
●採卵11 (11.5.17)
-----------------------
・BT10(11.5.21)→ドミノ移植。(+) → 2012.2 出産
1個採卵、2日目2分割でETできず、6日目胚盤胞にて凍結。
この凍結胚盤胞→ 2人目治療で移植


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36.89℃
2月25日(月) 【Day18|こまクリ】 血液検査
  • パピ夫と2人で初めてこまえクリニックへ。
  • 採血し、結果は次回わかる。
  • 今周期分からの基礎体温を、こまクリのフォーマットに写すよう指示される。
    (妊娠レッスンの巻末についている基礎体温表)
  • 放生先生の印象はコチラ参照。
    (後日 検査結果)
    TPRLクラジミア
    0.54.2陰性
  • T=テストステロン
    • 男性ホルモンの一種。PCOなどの排卵障害で上昇。
  • PRL=プロラクチン
    • 乳汁の産生、分泌に働くほか、PRLの過剰分泌は、排卵を抑制したり。月経周期を乱す。また、プロラクチンが低過ぎる場合も妊娠の妨げになる。

36.82℃
3月1日(土) 【Day23|こまクリ】 血液検査
  • 前回の検査→異常なし
  • 基礎体温に乱れはなくOK
  • エコー(お腹の上から)
    膣内エコーじゃない、ラッキー!(←やっぱりあの感覚は不快だから・・・)
    と思ったものの、膀胱を膨らませるために、
    たくさん水を飲んで、排尿を我慢するのが辛かった!
  • パピ夫の検査kitをもらう。
  • 提出日の4日前までにメールで提出日を連絡すること。
  • 今日の血液検査の結果は後日。
(後日 検査結果)
PE2
18.5240

37.00℃
3月8日(土) 【Day30|こまクリ】 精液検査
  • パピ夫の精液検査を提出。
    2時間ほどで結果がわかるとのことなので、
    駅前で時間を潰す。
  • 基礎体温を見て先生が、
    「これは妊娠してるかもよ」と急遽 尿検査をすることに。
    でもいつもの生理前にお腹に来る違和感がうっすらあって、
    もうすぐ生理だ・・・と思ってたので、
    きっと違うな、という気持ちと、妊娠してたらどうしよう!?
    という気持ちでソワソワ。
  • 結果はやっぱり×。
    生理が来るだろうと思ってたから、落ち込むことはなかったけどね。


    --2時間後--
  • 精液検査の結果を聞く。
    精子の運動率があまり良くないらしく、
    2週間 漢方を飲んで再度検査することになった。
  • パピ夫、ちょっと落ち込む。
    元気出して~~~!
    きっと漢方が効くよ!
    パピ夫はストレス発散にボクシングを始めると言ってた。
  • パピ夫の漢方→コタロー

36.55℃
3月13日(木) 【Day4|こまクリ】 血液検査
  • 一人でこまクリへ。
  • 前回の採血結果→異常なし。
  • 今日の採血結果は後日。
  • パピ夫の漢方を処方してもらう。
    空腹時にお湯でよく溶いて飲むと効果的。
  • こまクリでは排卵検査薬を併用したタイミング法を推奨している。
    検査薬を安く購入することができるので、購入して帰る。
    (一度に1周期分のみ購入可。)

  • パピ夫の薬、苦いらしい。
  • パピコの鼻風邪がなかなか治らない。
(後日 検査結果)
LHFSH
2.95.6

36.16℃
3月21日(金) 【Day12】 排卵検査薬
  • 検査薬(-)

36.05℃
3月22日(土) 【Day13】 排卵検査薬
  • 検査薬(-)

36.74℃
3月23日(日) 【Day14】 排卵検査薬
  • 検査薬(+)

36.63℃
3月24日(日) 【Day15】 排卵検査薬
  • 検査薬(+)
    あれ?まだ陽性?

36.80℃
3月25日(日) 【Day16】 排卵検査薬
  • 検査薬(-)
  • 今回は検査薬の反応が出る前日から3日連続で頑張った。
    パピ家的にはかなりの快挙(笑) でも・・・検査薬が(+)になった日には既に体温が高温相・・・。
    なぜ・・・?

36.88℃
3月29日(土) 【Day20|こまクリ】 精液検査
  • 精液検査
    前回よりさらに結果が悪く、漢方も聞いてないとのことで、
    体外受精を勧められる。
    思いがけないことだったので、ショックでその場では決断できなかった。
    パピ夫がどんよりしているので、パピコが落ち込んではいられない。
    doctor
    (体外受精は)15.7%の確率のギャンブルです。



    パピコ:卵管造影は必要ですか?
    doctor
    IVF(体外受精)では卵管は使われないから・・・。
    そっか・・・。
    何だかやっぱりショックだ。

  • 体外受精をするかしないか決断してから、再来院すると先生には伝えた。
  • 体外受精専門の「みなとみらい夢クリニック」と、
    タイミングもやるもう一つの病院のどちらでも紹介状が書けるから、とのこと。

    --その夜--
    竹を割ったような性格が気持いい竹子ちゃん(仮名ね)に、
    不妊治療を行っていること、
    体外受精を勧められたことを話した。
    職場のパートナー以外に話すのは初めてだったけど、
    誰かに話して気持ちを整理したかったから、ちょっと思い切って。
    そしたら何と、竹子ちゃんも不妊治療経験者だった!
    竹子ちゃんの2人のお子さんは、パピコ・パピ夫にものすごくなついてくれている。
    妊娠しない辛さや、他の人の妊娠を聞いたときの妬み、
    そして、それによって自己嫌悪になることとか、
    気持ちがわかってもらえる人がいるだけで、救われる。
    いつもサッパリ素敵な竹子ちゃんでさえ、そういう気持ちになったかと思うと、
    パピコがそうなってもしょうがないよね。
    It's natural.

37.17℃
3月31日(火) 【Day22】 こまクリへメール
  • 前回 体外受精を勧められた帰り道、
    パピ夫に「体外受精にチャレンジしたい」と伝えた。
    パピ夫は賛成してくれた。
    診察室ではショックで考えられなかったのに、
    その後は思ったより早く決断が出たよ。
  • 放生先生にメールして、
    体外受精にチャレンジしたい旨を伝え、
    みなとみらい夢クリニックへの紹介状を依頼した。
  • 返信で、放生先生より「体外受精レッスン」を読んでおくようにとの指示があった。

37.02℃
4月1日(火) 【Day23|こまクリ】 紹介状をもらう
  • みなとみらい夢クリニックへの紹介状をもらう。
  • KLC→新橋夢クリニック→みなとみらい夢クリニック という系列。
  • 加藤レディースクリニックは日本で一番の高度生殖医療機関で、
    みなとみらい夢クリニックは2月にオープンしたばかりでまだ空いてるから
    他の2つの系列病院より通院もに楽だろうと先生は仰った。
  • 前回、体外受精を勧めてくれた時は、
    成功率の低いギャンブルだ、と言っていた放生先生が、
    今日はすごく励ましてくれた。
    患者が決断するまでは、
    甘いことを言って判断材料の信憑性を崩せないもんね。
    そういうところも放生先生を信頼する要素の1つ。
    IVFを決めたら、励ましてくれた。
    気持ちが少し楽になった。

  • IVFを勧められたときはショックだったけど、
    それほど悩まずにステップアップを決断できた。
    一日も早く子供が欲しいし、
    生理が来る度に一喜一憂するのは本当にしんどいから。
    放生先生が「自然妊娠する可能性はゼロじゃないけど」と言ってたけど、
    同じ位 確率が低いなら、IVFにチャレンジしてみようって思った。
    IVFなら精子を振りかけるから、男性不妊でも妊娠のチャンスは拡がるかなって!
  • こまクリに通い始めたときですら、
    まさか自分が高度生殖医療の力を借りることになるとは夢にも思ってなかったから、
    この展開にはかなりビックリだけど、
    IVFだろうが、産まれてくる子供は私たちの子供に違いないんだし、
    早く逢いたいな。
 
2008年1月

新・妊娠レッスン―ふたりの妊娠力がみるみるアップする新・妊娠レッスン―ふたりの妊娠力がみるみるアップする
(2007/12)
放生 勲

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たまたま駅の本屋で手に取った「妊娠レッスン」という本。
この本に出会っていなかったら、私たちはまだ分けのわからない闇の中をグルグルと廻っていたかもしれない。
著者の放生先生は、「不妊ルーム」というカウンセリングのサイトを主催していらっしゃる。こまえクリニックの院長。
クリニック自体は内科です。
先生自身の不妊治療「患者」としての経験を踏まえて、
必要のない人にまでマニュアルの流れに乗った不要な検査や「治療」がダラダラと行われることに警鐘をならし、
漢方を使ってまず体の妊娠する力(ちから)を高めてあげよう、
というアプローチを取っている。
この本を読んで、私はカウンセリングを受けることを決め、
こまえクリニック(以下、こまクリ)に行きたいな、とは思ったものの、
(行けない距離ではないけど。。。)
通うとなったら地元の方が何かと都合がいいだろうと考え、
(仕事もあるし。。。)
ネットの口コミで評判の良かった地元の不妊治療機関へ!
1ヶ月位先の日付しか予約が取れなかったが、
有休を使っていざ!

→撃沈・・・。(この件に関してはいつか別の機会に・・・)

地元の不妊治療機関に失望(絶望?)した時、
パピ夫が「こまえに行こう」、と言ってくれた。
早速電話するが(初回カウンセリングは要予約。時間をかけてカウンセリングするため)
「新」のついてない「妊娠レッスン」を持っていたのだけど、
カウンセリング前に「新」を読んできてとのことだったので、
もちろん読んで行く。

本の中の放生先生と実際にお会いした放生先生の印象は少し違ったけど
本の方が柔らかい感じを受ける。そのギャップに戸惑う人もいるかもしれないけど、
私は平気だった。
信念を持ってこの不妊カウンセリングに取り組んでいるんだな、
というのがヒシヒシと伝わってきて、
「この先生を信頼して頑張ろう」と思えたから。
パピ夫のお父さんに雰囲気がソックリで(笑)、
私は放生先生みたいなタイプにかなり免疫があったと思うけど(笑)

パピ夫も放生先生に対する感触は私と同じで、
「信頼できる先生に会えて良かったな」と安心した。
 

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